ジャケットのメンズ

浄水器の種類と機能を知る|きれいな水が飲める喜び

電気を回復させる方法

男の人

台風や大雨の影響で配電盤のブレーカーが落ちてしまうことは珍しくありません。ブレーカーが止まってしまうと、家中で電気が使用できなくなります。この時、ブレーカーが落ちる原因や修理方法を知っていると、冷静沈着に対処することが可能になります。手順を把握しておくと、電気工事士の資格を持っていない素人の方でも、応急処置で電気が使えるように復旧させることも出来るのです。

漏電ブレーカーの修理方法を知る前に、まずは基本的な情報をおさらいしておきましょう。漏電ブレーカーとは別名漏電遮断器とも呼ばれており、電気配線や電化製品が漏電した際に電気の供給が自動的に遮断し、火災や感電トラブルを未然に防ぐために設置されています。家庭用の漏電ブレーカーは主幹ブレーカーと一緒になっているタイプが多いですが、電力会社によっては別々になっているタイプもあります。

漏電ブレーカーが落ちてしまう原因としては、洗濯機や電子レンジなどの電化製品の漏電、電気配線や屋外に設置されているコンセントの漏電、雷の影響による漏電ブレーカーの誤作動などがあります。これらのように電気が落ちてしまう原因は1つではありません。もしも落ちてしまったら、慌てずにまずは原因を特定する作業から始めましょう。正しく手順を踏めば、配電盤の修理をするまで電気が使えるようになります。最初の手順としては、まず全てのブレーカーを切ります。切った後は、主幹ブレーカーを上げます。漏電している場合一度切らないと作動しないことがあるため注意しましょう。そして下げたものを右から1つずつ上に上げていきます。そして上げるタイミングと漏電ブレーカーが落ちるタイミングが重なるところが漏電箇所になります。原因箇所が特定出来たら、あとはその部分以外を戻します。そうすると電源を供給することが可能になります。あとは修理業者が来るのを待ちましょう。